2007年10月05日

斎藤酒場→いこい→まるます屋

この日は十条の「斎藤酒場」からスタート。
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とっても雰囲気が良い酒場なれど、
土曜日はあたしも含めて観光気分的客で満席。
斎藤酒場の本来の雰囲気では無い。
それに女将さんがあたしを、
済まなさそうに通した席には酒癖悪い客がいて「出禁だ!」
「冗談じゃねー」などとバトルを繰り広げている真っ只中
に放り込まれた訳だが、腹黒のあたし的には、
最高に面白いテーブルだと心の中でガッツポーズをするのでした。
ビールと串かつをやっつけると女将さんにお勘定します。
女将さんはうるさい席ですみませんでしたね、
なんて入口の外まで見送ってくれました。
埼京線で向かうは赤羽。我が家の本家がある街です。
この近くのお寺に行くと墓に刻まれている名字は殆どが
あたしの名字でビックリするのです。
さて、赤羽の駅前と言えば、「奇跡の立ち飲み いこい」
には立ち寄らないと!
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ホッピーにつまみを二品。飲み物の価格はともかく、
つまみの値段は110円、210円が殆ど。
ちゃっ!ちゃ!と飲んでさっくり終えるのがここの流儀と見た。
お次は、川魚料理で有名な居酒屋「まるます屋」。
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人気のお店で若干待ちましたが、無事カウンターに座れました。
カウンター内のおばちゃんに速攻で「ビール」「鰻の白焼き」
「鯉の洗い」を注文すると、周りのお客がビックリしています。
オーダーが余りに素早かったのと、余りのあたしの勢いに、
どうも普段は、なかなか注文が通りにくいと思われるおばちゃんも
勢いに負けて注文聞かざるを得なかったようでビックリしています。
のんびりしてそうで実は、結構せっかちなあたし的には何思われよう
と関係無い訳だが、その鮮やかな注文に敬意を払われたのか?
隣りの常連のおじさんから二合徳利の日本酒を二本もおごられ、
思いっ切り酔っ払った夜なのでした。
posted by ハル at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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