2007年02月02日

武蔵屋でのおつまみの頂き方。

日本橋から電車に乗り京急「日の出町駅」に降り立ち、
暫し今日の野毛での予定を立てる・・・?
寒いし冬はやっぱり「武蔵屋」でしょう。
まー入れなかったら他の店を改めて考えようと、
言いつつ何故かこの時間での入店は、
入れなかった事がありません。
僕にとってはこの時間帯は「武蔵屋」に難なく
入れるゴールデンタイムなのです。
@i.jpg
ニャリ。
案の定、お客さんが「武蔵屋」から3人出てきましたよ。
店の格子戸を開けると、カウンターに数席空席が…。

再びニャリ。
我ながら百発百中ですなー。
おばちゃんたちに黙礼しカウンターのど真ん中へ着席。
今日は、カウンターとテーブルが空いている代わりに、
奥の座敷が満席で賑やかです。

アルバイトのあみちゃんがお酒にしますか?
ビールにしますか?のいつもの問い掛けを聞いてきます。
いつもの冬ならばお酒からスタートですが、
今年の冬は暖冬傾向でビールを飲みたくなっちゃう。
寒い冬はどこに行ってしまたんでしょうか?困ったもんです。

ビールは小瓶にしてもらい飲み始めます。
ビール用のおつまみである、皮つきピーナッツと塩豆、
今日は節分なので節分の豆が追加で入っています。
三杯屋である武蔵屋は、それぞれ一杯ずつの日本酒に
決まったおつまみが自動的に出て来るのですが、
こんな節分の豆に季節感を大事にする「武蔵屋」の
おばちゃんたちの気遣いが感じられるのです。

ビールを一杯目に頼んだ場合、お酒の一杯目に出て来る
おつまみのおからと玉ねぎの酢漬けが出されます。
ビールのおつまみとしては、玉ねぎの酢漬けをたいらげ、
一杯目のお酒のおつまみとして、おからを半分残すのが、
ハル流のやり方です。
 t.jpg
ビールは小瓶なので、すぐに飲み干しお酒にチェンジです。
お酒の一杯目が出ると同時に鱈湯豆腐が出てきます。
絶妙なタイミングですねー!
@.jpg
一杯目のお酒を飲み干す少し前に納豆が出てきます。
この辺のおつまみを出すタイミングはお姉さんの方の
おばちゃんの指示の元出されるわけで、
この辺のタイミングの塩梅は長年の経験の成せる技ですねー。

二杯目は残しておいた納豆をつまみに飲みます。
少し残しておいたビールのおつまみの豆類と一緒に頂くと
ダブル豆類な訳で、武蔵屋は湯豆腐を含め実に、
豆豆しい居酒屋なのです。

さて、最後の三杯目を頼んだ時、おばちゃんから「衣かつぎ」のサービスをいただき、
いつもながら恐縮のハルなのでした。
三杯目のつまみの漬け物と一緒につまみながら、
ゆっくりと楽しみます。
t.jpg
猫の黒ちゃんのお腹が僕なみにでっぷりしてきましたねー。
黒ちゃん若い時からでっぷりはいけませんよ!
ハルさんみたいに「俺だって健康診断チョイ悪だ」的に
なっちゃうぞ。
いつもおばちゃん言う所の「なるべく真っ直ぐ」の
忠告を守って帰れば実に健康的な居酒屋であり、
成人病になんてならないのになー!(猛爆)
@@M.jpg
三杯目も美味しく飲み干し、
おばちゃんからの最後のひと注ぎのお酒を有り難く味わい、
最高の気分で「武蔵屋」を後にしました。


posted by ハル at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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