2006年09月12日

昔ながらのつけ麺?「上福岡 丸長」

今日は上福岡の駅前で仕事でした。上福岡ってどこだい?埼玉の川越の隣りです。午前中、都内で一件お客様に伺いすぐ車で移動してきましたが、二時少し前、仕事的には30分でカタがつきホッとしたら、昼食を取ってなかった。この駅前なら丸長の載れん分け店があるのを思い出しますが、住所が分からない。電話帳で調べて行ってみました。駅からは少し離れた所に店を発見。
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客は誰もいません。お薦めとある「つけ麺」を頼みます。
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ありゃ一見「目白の丸長」チックなつけ麺は、つけ汁に味がなーい。酸っぱくも無く、甘からず、辛からず、旨からず。いや、いやそうじゃない。最近の濃厚すぎるつけ汁に慣れっこになっている自分の舌が麻痺しているのか?この位のつけ麺が、昔のまかない食から累々と続く食べ物なんだろうなー。麺の盛りが良いのが救いだけでしたが、僕はやっぱり「目白の丸長」が好きだな。


posted by ハル at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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