2006年08月22日

麺屋 吉左右に見る 謙虚さ、真面目さの美学

「麺屋 吉左右」この店、大ブレイク寸前であります。行く度、行く度、行列が長くなっています。
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あたしゃ行列が大嫌いな人間なんで、少し早めに店に入りますが、最近ではギリギリセーフの状態が続き、5分の違いで、大行列なんて事になります。だが、流行る理由が分かるんだよねー。謙虚な夫婦が作るのは、最近流行りの濃厚系Wスープですが、決して胸やけなどしない品の良いスープ。今日は、初めてラーメン大盛を食べてみました。
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濃厚で粘土が高いスープは麺に良く絡み「つけ麺」とは又違った味わい。間違いない味なので、誰にでもお薦めできる店なんだよねー。そっけないチャーシューを食べてみると。こりゃあ凄い、一見小さいチャーシューは、姿からは想像できないボリュームと濃い味わい。負けたよマスター。あんたのさりげない寸止めの美学は俺の琴線にビッシビッシくるんだよねー。早実のハンカチ王子斉藤君にも通ずるのです。自信はあるけど、嫌みな感じにはならない。いつも謙虚で僕らを迎え見送る。単純作業の繰り返しだが、いつか名店の称号を冠するよ。その時までコツコツまじめに頑張って欲しい。決してボクシングの亀田風なんかにはなるなよ。

posted by ハル at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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