2006年08月01日

夫婦善哉 木場「自家製麺 麺屋 吉左右」

東京のつけ麺の聖地は、「池袋」「高田馬場」「新宿」・・・等など、良い店の近くには自ずとライバル店が集まるものですが、他方、まったくもってラーメン屋不毛の地みたいなところもあり、典型的なのが江東区なのです。(江東区の既存の美味いラーメン屋さんごめんなさい)その上、つけ麺の美味い店となると、困っちゃうのでした。日本橋や銀座に多くのお取引先を持つハルですが、定期的に通わなければならないお取引先が江東区に数件あります。そんな時に「昼飯 つけ麺がいいなーっ」と思ってもなかなか良い店が無かったわけですが、ついに見つけました。
「自家製麺 麺屋 吉左右」
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地下鉄東西線 木場駅の近く。(東陽町からも歩けます。)下町の住宅街の一角にひっそりと店を構えておりました。店に入ると開店して1年も経っていないので、綺麗かつ清潔な店内です。若い夫婦だけでの営業のようです。早速、評判のいい「つけ麺」をオーダーします。
しばらくして提供された「つけ麺」は
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濃厚なつけ汁は、節系の出汁と豚骨系の出汁が合わさったWスープで池袋大勝軒系のつけ汁ではありません。大崎の六厘舎の濃厚過ぎるつけ汁に最近少々違和感を感じてきたので、こちらのつけ汁は寸止め美学の味わいでした。麺も自家製麺で、六厘舎の浅草某製麺所の凝り過ぎの麺よりはよっぽど素直で好印象です。
まじめそうな若主人と奥さんの一生懸命な仕事姿も本当に清清しく好感が持てます。これからも体に気を付けて、夫婦揃って仲良く頑張っていって欲しいものです。
posted by ハル at 12:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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