2010年06月06日

旭軒@中洲川端

博多と言えば、博多ラーメン、もつ鍋、水炊き…等など、
食に関する名物は数々あれど、あたしがハマって通いまくったのが、
この餃子の名店「旭軒」なのでした。
実は、わたくし余り餃子と言うものが好きではありません。
よって、野毛で飲んでいても餃子をツマミにビールなんて事は
殆どしません。(所謂、酔っ払い業界で言う所のビーギョーですな(^O^)
あたしは、強いて言えば焼売派だと思います。
さて、そんなあたしが何故に旭軒の餃子にハマったかと言うと、
まず食感がサクサクと軽いのです。焼いている時に水を入れません。
蒸し焼きにしないのです。そして小さい!ミニ餃子です。
50個は頼みます。(笑)そして軽く完食です。(笑)
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この店のマスターが人柄が良いのです。
50個位頼むとウキウキで餃子を焼き始めます。
商売抜き、売上云々と言うよりも、自慢の餃子を客にいっぱい
食べてもらい喜んでもらいたいと言う気持ちが表情に表れ
見ているこちらもウキウキしてくるのです。
餃子が焼き上がるまでは、これも名物「手羽先揚げ」を
ツマミにビールを飲みます。
090620_18582811.jpg
カウンターの上にフルーツを盛る様な銀の皿台が有り
その上にこん盛りと置かれております。
馴れている客は「手羽先○本もらうね」とマスターに
自己申告し勝手にもらうのです。
この手羽先がビールに良く合う!
お土産に10本20本持ち帰る客をよく見掛けました。
本店は博多駅の近くに有るとの事ですが、そちらは未訪です。
春吉にもマスターの叔母さんがやられている「旭軒」が在りますが、
そちらは水を入れて蒸し焼きでした。
近くには鉄板で出て来る餃子屋も有りそちらの方が好き
と言う人も多かったですが、あたしは絶対「旭軒」派です!(笑)

posted by ハル at 13:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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