2007年05月16日

ついに念願のもつ焼き屋へ、「○○もつ肉店」→なぜか〆にバジル

ついに、ついに、来てしまった・・・噂の「○○もつ肉店」へ!
昨年末から、オノチャンには情報をもらっていたが、
いかんせん、店の場所がなんとも・・・、
などと、一流のモツラーを自認しているハル様が、
そんな体たらくで、どーーーするんですかー!!
自分に叱咤激励を入れ、石川町駅から歩いて来ただわよ。
車橋の交差点を渡ると暗闇にぽつんと、ホッピーのぼりと、
もつ焼きののぼりが、見えるじゃあーりませんか。
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予想通りのうら寂しさ。
だけど「一流のモツラー」であり、「モツラー道」免許皆伝の、
ハル様はこの位の店構えにビビるはずがない!!・・・たぶん
店に入ると労働者諸君が、仕事後の旨い一杯を堪能中。
いーじゃないですか!この雰囲気。
猥雑さの中に、そこはかとなく漂う人情の機微。
人生の甘いも、辛いも経験してきた男達だからこそ醸し出す、
渋い加齢臭。
そんなもつ焼きを、心から愛して止まないおやじ達は、
現場帰りでドロ汚れの作業着を着ていても、
心のダンディズムが滲み出ているのさ。
さて、店の中を観察していてもしょうがない。
カウンターに行って注文だ。
厨房にはメガネを掛けたおかみさんと、はち巻きの大将が、
一生懸命立ち働いていた。
カウンターのおかみさんに、注文すればいいんだな。
周りを見渡し、壁に貼ってあるメニューを見ていたら
結構時間が掛かってしまったぞ。
ちょっと、焦り気味でオーダー。
これだけは食べろと指令されてきた、「塩ユッケ」をオーダー
お酒は、キンミヤのウーロン割りだ。
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「塩ユッケ」のなんとまあ、「ノーブル」な、色と艶!!
旨い、旨過ぎる!!いかん!これは反則だ!!
ブッチャーが、試合前のレフリーによる身体検査をされつつも、
いつも隠し持っているフォークよりも危険で反則だっ!!!
この「塩ユッケ」凄過ぎ!!旨過ぎる!!しかも「や・す・い」
一品目から驚いちゃったハルさんは、大好物の串焼きに移行する
のでした。
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「かしら」「てっぽう」「レバ」とオーダーすると、
丁寧な焼き加減で、出されてきたそれらの品々は、
実に完成度が高い一品でした。
こりゃ横浜のもつ焼き業界に、ビックルーキーが出現しましたなー。
でも、タレの味は、店が若いだけあって熟成していないなど、
細かな点は何かしらあるが、開店数ヶ月ですでにこの味じゃ、
へたなもつ焼き屋じゃ、太刀打ちできねーな。
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バクダンホッピーなるものが、メニューあるな。
キンミヤもキープできるみたいだし、ホッピーも
氷無しでもやってくれるみたいだし、今度来た時は
ホッピー三昧だな。
さて、今日も締めは野毛に戻って「イタリアン バル バジル」さ。
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バジルでは、赤ワインと焼きピーマン。
○○では、肉ばっかりだったので、野菜を摂取。
相変らず、マスターはイケメンで爽やかだねー。
「憎いねー!」
あたしゃ、○○で肉三昧だったので別の意味で、
「肉食いねー!」・・・(猛爆)!


posted by ハル at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | もつ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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