2007年05月11日

出張帰りに、ロックフィッシュ北浜店(大阪)

僕の会社のメイン工場は、広島のとある所にあるのだが、
細かい少量生産物や、工場のライン的に出来ない商品も
ある訳で、そんな時は下請けさんに外注なのですが、
僕の業界で便利に、尚且つ、高度な製品を請け負って
作ってくれる街は、東大阪に多いのですよ。
東京で言う所の、蒲田近辺の感覚に近い街だと思います。
さて、今日のハルさんは、その東大阪に試作品のチェックに
行く訳ですが、新横浜から乗った新幹線での朝食は、
崎陽軒の横浜チャーハン弁当なのでした。
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むしろ、僕的に言うと、普通のシュウマイ弁当よりもむしろ
この、横浜チャーハン弁当の方が、好きですな。
たしか、崎陽軒の工場が新横浜にあったはず。
まだ、チャーハンが暖かいのもグッドですわ。
さて、東大阪での打合せは比較的に早く終了と相成りましたので、
念願のロックフィッシュ北浜店に遊びに行って見ましょうか。
降りる駅は、大阪市営地下鉄の北浜駅なのは分かっているのだが
改札を出て、どこの地下鉄駅にも地上の地図がある訳で、
その地図を前にして、早速、銀座のロックフィッシュに電話する
丁度、間口マスターが電話口に出てくれた。
ハル:「マスター今、出張帰りに北浜駅の改札出たところの地図の
   前から電話してんだけど、北浜店どこー?」
間口マスター:「おお、大阪行ってるんですか、地図に
   大阪証券取引所がありませんか?その建物の裏なんですけど」
ハル:「おーっ、分かった行ってくるねー」

間口マスターが、大阪の名門バー「サンボア」を独立し、
初めて店を出したのが、このロックフィッシュ北浜店なのです。
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雑居ビルの細い通路を通り、階段を2階に上ると擦りガラスの
ドアが現れます。
どこのBarでも初めて訪れる時は、緊張してドアを開けるのですが、
この店の場合は・・・、
「おーっ、ハマ君久し振りーっ」
「あれー、今日はお仕事でこちらに来られたんですか?」
などと、銀座のスタッフでもあったハマ君とは顔見知り。
気が楽だなー。
早速、何も言わなくても一杯目の「ハイボール」が出されます。
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つまみは、もちろん竹中缶詰の絶品「オイルサーディン」
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日帰り出張の悲しさか、少しピッチが早くなっちゃうのは、
しょうがないなー、なーんて自分で勝手に思い込んで、
速攻の2杯目をもう飲み出した。
新幹線乗り越しても、品川か東京だもんね、飲んじゃえ飲んじゃえ!
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店の内装は、基本的に銀座と同じで、落ち着いた感じの中にも
気軽い雰囲気も有り、銀座同様に良い店でした。
この店で、間口マスターの夢が始まったんだと思うと感慨深いし、
よく縁もゆかりも無い銀座に店出したなーと感心したわ。
さて、銀座店の名物。角瓶のボトルを抱っこしているクマが、
北浜店では白熊になっていたのには笑ってしまった。
また、大阪に来たときは他のBarめぐりの締めでこの店にまた
来ようと思った。




posted by ハル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックフィッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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