2007年02月28日

野毛入りの前に。豚の味珍 久し振りの「かしら」

今日は野毛の濱野屋の最終営業日なれど、閉店を惜しむ常連さん
で店は一杯なんだろうなーてな訳で、直接野毛入りは避けて、
横浜西口の狸小路の豚の味珍で様子を見ましょうか。
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こういう時に携帯で現地の様子が知り合いがいればだけど
確認できるなんて良いご時世になったもんだぜ。
今日の豚の味珍は本店1階、支店1階とも満員ですねー。
この状態の時は迷わず支店の2階に。
この店名物のロッククライミング的急階段をよじ登る感覚で
上がっていきます。
この2階のマスターには他の客にコートを間違われて持って
行かれた時に世話になって以来、顔を覚えてもらっていて
気軽に入れるのが良い。

さて今日は最近ヘビーローテーションしてる味珍で、
案外注文していなかった「頭」=「かしら」を注文。
「ラッパ」「やかん」を続けて注文。
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ふふふっ、ここの基本はやっぱ「かしら」だな。
間違いない!!美味し!!
「やかん」をゆっくり飲みながら、濱野屋の込み具合を
やはり今日の濱野屋の閉店を惜しみ野毛入りしている
たりらRilaちゃんにメールすると込んではいるが
入れそうだわ。
さて、濱野屋へ向かいますかー。
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2007年02月27日

久々の立ち飲み「花火」

だいぶご無沙汰になってしまっていた立ち飲み「花火」に
久々の来店。
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おかあさんに久し振りのご挨拶をし、早速「ホッピー」と
「鳥のから揚げ」を注文します。
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「鳥のから揚げ」がうめいうめい。
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2007年02月26日

ラスト3日だ「濱野屋」

閉店までラスト3日になった「濱野屋」は閉店を惜しむ客で
満席だったようだが、タイミングよくカウンターに座れた。
ありゃー今日は「煮込み」がおしまいですって。
しかたなく「煮玉子」「しゅうまい」「ホッピー」を注文。
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あたし的には珍しく「かしら」を2本塩で焼いてもらう。
今日のもつ焼きは良い焼き加減。
最後の最後で良いもつ焼きを提供してくれました。
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2007年02月19日

味が復活したーっ!!(涙)目白「丸長」

俺のつけ麺人生の出発点である、目白の名店「丸長」の
最近の味の劣化具合には、かなりのショックと言うか
寂しさを感じていたのだが・・・・。
今日は余り期待をせずにやって来ていつもの
「チャーシュー野菜つけ麺」をオーダー。
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がーーーーーーーっ、
うわーーーーーーーっ、
うれしいよーーーーーっ!!!!!
と、興奮を隠し切れないあたしなのですが、
とにかく美味かった。
全盛期に近い味が復活。
よかったよー、安心した、これからも頑張って欲しい。
この店は通い始めて20年経ったかー・・・、感慨だな。
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2007年02月18日

今日もやってしまった・・・、5軒ロール 最後の〆はカクテルで茅ケ崎「Doa」

と言う事で、地元茅ケ崎に舞い戻ったハルは今日もやっぱり
最後の〆はカクテルでと茅ケ崎「Doa」に突入。
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ママはとても良いカクテルを作るバーテンダーさんなんだけど、
カクテル作りたがらない・・・。
といいつつカクテルのオーダーを連発するハルは
やはりここでも筋の悪い客となるなのでした。
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2007年02月17日

「喫茶みなと」で角ロック

ホッピー仙人でもさくっとホッピーを飲み干し最後に向かうは
今一番お気に入りのBar「喫茶みなと」です。
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ホッピー仙人からひろたろう女史と移動します。
ここでは「角ロック」か「トリハイ」と決めていますので
「角ロック」をオーダー。
流れているBGMも昭和ロックだぜー。
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ひろたろうちゃんはコーヒーフロートを頼んでる。
コーヒーフロートいいなー。
そーかここは喫茶店なんだからコーヒー飲んでも良いんだよな。
今日は泥酔していないけど酔い過ぎでここに来てしまったら
次回はコーヒー飲んで落ち着こう。
さて、最後は地元茅ケ崎に舞い戻りあのBarで〆ようか!
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2007年02月16日

もつ焼き「濱野屋」閉店までのカウントダウン、今日はハンバーグが食べたいな。

てな訳で、「豚の味珍」で軽く飲み終え野毛にやって来ました。
で、2店連続で「豚」なのです。
今月末で閉店してしまう、もつ焼き「濱野屋」に
「ハンバーグ」を食べに来ました。
お酒は「日本酒の熱燗」。
・・・・「ハンバーグに熱燗」実に和洋混合、
センスの無いオーダー・・・、でもいいのよ美味いんだから。
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ハンバーグに掛けられているソースの照りも良いじゃない。
熱燗も案外ハンバーグに合うぞ。
さすがマスター「つばめグリル」で憶えた一品。
このハンバーグがもう食べられなくなるのは惜しいなー。

ここでも一杯でさくっと飲み終わり、ホッピー仙人へ移動です。
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2007年02月15日

豚の味珍 尾・ピータン・やかん・ラッパ

今日も横浜駅西口「狸小路」にある「豚のパラダイス」事、
「豚の味珍」に今日もやって来てしましました。
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いつもの物凄く急な階段を、よじ登る感覚で支店の2階に
入ります。
この2階は味珍で最大のキャパを誇る所なので、一人ならば
大概座れるのです。
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今日は尾・ピータン・やかん・ラッパを頼みます。
やっぱり尾はうまい。
つけタレはいつもの「酢」「からし」「醤油」「ラー油」を
自分の好みで調整し作るのですが、最近は「からし」と
「お酢」だけでタレを作るのがデフォルトになってきました。
これに「腐乳」を溶かして食べる「石井バージョン」と言うの
だそうですが、(常連さんの名前らしいです)今日はいつもの
タレにしておきます。
仕上げに「ラー油」をたらします。
今日は、やかんは梅割りの一杯だけにしてにして
さくっと野毛に移動します。
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2007年02月14日

さっそく再訪、野毛「濱野屋」

さっそく野毛の「濱野屋」に再訪したのだ。
今日も相変らず「もつ煮」「シュウマイ」「ホッピーの白」
なのだ。
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あんなにこの店の閉店を嘆いたのに、これまた相変らず
「もつ焼き」を頼んでやらない。
「もつ焼き屋」なのに・・・、実に筋の悪い客なのであった。
「マスター今度どこで店やるのよー?」
「まだ、全然決まってないんですよ」
「マスター今度はもつ焼き屋じゃなく、屋台の駄菓子屋を
やってよー、もつ煮とシュウマイも出す駄菓子屋台をーっ」
「・・・・・?」
「酒持込OKの屋台にしよう」
ハル一人で納得&勝手に宣言!!
「まー新しい店を出すようだったらその前にホッピー仙人に
飲みに来て報告してよ」
「分かりました」
「その時はお祝いに店、叩き潰しに行くからー」
マスター苦笑い・・・。
実にあたしは、筋の悪い客なのでした。
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2007年02月13日

本郷三丁目 「つけ麺 柾木」今日のつけ汁は良かったなー。

本郷三丁目 「つけ麺 柾木」今日のつけ汁は良かったなー。
今日のつけ麺は久し振りの「辛つけ」
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前回のつけ汁は、だめだめだったけれど今日「辛つけ」は
美味かったーっ。
ただ相変らず麺の軽さ?ふにゃふにゃさ?が解消されず
これも相変らず「惜しい店」「あと一歩」の店なんだよなー。
アルバイトの子が変ったけど、そんなところも味の変化の
原因か?
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2007年02月12日

なっ、なにーっ!!濱野屋やめるだとー!!

まーいつものように野毛の濱野屋で「もつ煮」を食ってから
ホッピー仙人へ繰り出そうとやって来ました。
今日はお客が僕一人だなー。
いつものように「ホッピー白」と今やこの店の名物となった
「もつ煮」を頼みます。
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今日も「煮たまご」の煮具合は最高。
ホッピーの注ぎ方も完璧で、我ながら美味そうなホッピーが
出来上がりました。

カウンターに置いてあるスポーツ紙を読みながらマスターと
世間話をしていると・・・マスターがぽつりと・・・
「2月末で店を閉める事になりました。」
はあーーーーっ??なんでーっ!!
「家庭の事情で・・・」
なんですとーっ!!
店引っ越すの?どこでやんの?やめちゃうの?と、
矢継ぎ早の質問をするあたし。
まーマスターはいつもの調子ではぐらかすけど、
予定は未定との事だそうで、とにかくびっくりした。
まだ開店後1年経ってないよ、もったいないよと
言いつつも「家庭の事情」と言われればしょうがないけど
びっくりしたなー。
だがなー、思い返せば閉店後に無理やり入店し、
鍋や焼き台の火が落ちちゃっているのに「もつ煮」出せだの、
「もつ焼き」焼けだの、無茶言い続けたからなー。
出さないとこの店を「叩き潰す」など愛情溢れる台詞を聞か
された上に「もつ焼き」の店なのに焼きが駄目だの無茶苦茶
このブログで書いたからなー。
挙句の果てにシュウマイの店になってしまえなどとも暴言の
数々を吐きまくった、あたしら「筋」の悪い客に付き合うのに
つくづく疲れちまったのだろうか?
本当に申し訳なかった、だがあれもこれも「濱野屋」を
愛するが故の励ましの言葉だったのに・・・
間に受けるんだからーっ。

こうなれば、閉店までにできるだけ通ってやろう・・・
多分迷惑なんだろうなー。(爆)
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2007年02月11日

俺の好きなつけ麺店が復活。池袋「灰汁美」

ある日突然閉店した池袋の「灰汁美」が前の店の近くに
引越し新たに開店した。
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店が地下1階になり、これまでの通りの1階の路面店的な
集客が出来るのか?
まずは食べてみないとと階段を降りていくと・・・・。
お客がいなーい。
しかもマスターの前に座らせられちゃったよ。
堂々と写真は撮れないなーっと、今日は写真無し。
肝心の味の方とは言うと、つけ汁にパワーが無くなった。
ブランクを感じる味だった。
麺は変えたなー、これはかなり残念。
前のモチモチな飴色の麺とは違い、流行の太麺に変っていた。
はっきり言ってこの麺は、この店のつけ麺には合わない。
とにかく今日のつけ麺は×だった。
だがこの店の主人は、「出来る奴」と信じているので、
もう少し時間が経ったら必ずチェックに来よう。
僕にとっては待望の再開店でもあり、大好きな店ですので
今後の味の復活に大期待。要定期訪問チェック店なのだ!!

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2007年02月10日

The Bar カサブランカ

久々に馬車道に来て見ました。
ここに来るのは「カサブランカ」にカクテルを飲みに
来る為です。
今日は横山君が最近野毛の「武蔵屋」に通っているとの事。
分かってるよねー。
毎週火曜日に休みをもらっているので、「武蔵屋」に
通えるようなのです。
さて、今日もショートカクテルマニアのハルは
カクテル4杯程いただき良い気分なのです。
話題はバーテンダー協会全国大会の関東支部予選の事。
今年の全国大会は札幌で開催だそうだ。
これは全国中のバーテンダーがすすきのに大集合しそうだ。
このカサブランカの山本マスターが全国大会に優勝した時
のパンフレットを見せてもらうと・・・・・。
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坂本竜馬がシェイカーを振っている表紙だった。
妙に似合っているのが面白かった。
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2007年02月09日

銀座 金春湯→ロックフィッシュ→野毛 ホッピー仙人→喫茶みなと

仕事がひと段落して、こういう時は銀座だな…、
違います!
最近は、銀座と言えば「銀座 金春湯」でひとっ風呂浴びて
から飲みに行くのが、楽しみになってます。
今日の「金春湯」のお湯はアチッチチの超江戸っ子仕様温度
のお湯でした。
冬とは言え暖冬気味の今日この頃、
風呂上がりは、いつもの冬にも増して喉が乾く。
「ロックフィッシュ」に直行だーっ!
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ダブルのハイボールを3杯。
つまみは「たぬきチーズ」。
マスターと隣り合ったお客さんと
「金春湯」のアチッチチのお湯話題で笑い。
さて、いい気分になって来たので野毛に移動だ!
新橋から40分程で桜木町に到着。
向かうは、ハマのホッピー伝道師ことホッピー仙人であります。

さて、ドアを開けるとホワイトメリーさん、
お久しぶりのチバサイさん、
そして、居酒屋礼賛でお馴染みの浜田さんがいらっしゃいました。
浜田さんとは今日が今年初めてのお合い席、
今年も宜しくお願いします。
今日の仙人は金曜なれど随分と空いていてマッタリモードです。
まーたまにはゆっくりホッピーを味わえるのでむしろ歓迎
なのでした。
今日のホッピーは白キン(白ホッピーにキンミヤ焼酎)
をオーダー。
仙人から出来上がったホッピーを渡されるとホッピー仙人恒例
のお客さん全員との乾杯です。
さて、今日の話題は浜田さんとは武蔵屋や鎌倉のお店の話しで
盛り上がり、メリーさんとはご持参のモツ煮の本の話題で浜田
さん共々大盛り上がりでした。
そんなこんなでホッピー仙人は閉店時間。
僕は浜田さんをお誘いして、通りを隔てた「喫茶みなと」に
お付き合い戴いちゃいました。
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ここは開店仕立てなれど、古い喫茶店を射抜きしたBARですので
壁の色、床の色、店に漂う懐かしい雰囲気と、
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どれを取ってもあたし好みの店なのです。
今日のカウンターは満席、浜田さんとハルはテーブル席に、
このテーブルも古い喫茶店そのもの一品。
カウンターにはこれまた年代物の火鉢が置かれております。
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浜田さんは「トリハイ」あたしは「角瓶のロック」をオーダー
つまみは火鉢であぶった「スルメイカ」「薄切り餅」
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これがウイスキーに実に合うのです。
あらあらいい時間になっちゃいました。
浜田さんともども店を出て今日はお別れです。
いやー今日は随分飲んだなー。
でも、ぜんぜん悪酔いしていません。
良い店で、美味し酒を良いお客さん達とご一緒すると
良い酔い心地になるのです。

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2007年02月08日

自宅でハイボール

たまには自宅でハイボール。
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銀座ロックフィッシュでもらった「ハイボールグラス」を
「角瓶」のウイスキー共々冷凍庫でキンキンに冷やします。
これまた冷蔵庫で十分冷やした「ウィルキンソン」の炭酸水
を、「ハイボールグラス」にダブルに注いだウイスキーに
一気に注ぎいれます。
仕上げはレモンピールで香り付け。
われながら美味すぎの「ハイボール」の出来上がりです。
大満足です。
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2007年02月07日

本郷三丁目「つけ麺 柾木」

ここは僕の好きなつけ麺屋ですが、今日のつけ麺は少し残念。
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麺は滑らかで僕の好きなタイプですが、
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少し軽い感じの麺です。ふわっとしているのです。
この軽いという表現ですが、噛み応えが少し足りないのです。
まー麺はいいのですが、今日はつけ汁がいけませんでした。
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出汁がうまく取れていない感じで旨みが足りません。
その証拠にスープ割りも少し旨みが足りませんでした。
次回に期待。
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2007年02月06日

福田フライからメールがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

午後の仕事も終盤に差し掛かってきた頃、あたしの携帯に
メールが・・・・!
お客さんからの連絡かと思いきや、福田フライのこぶちゃん
からの手紙・・・、でなくメール。
ノブさんが○○○○○○を仕込んだので、
近い内に来て下さいとの連絡。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そうですか、久し振りに仕込んでくれましたか。
って、その夜有無も言わさず飛んできました、ハルさんは。
福田フライに到着ですが、そこはがっつかない。
まずは、コダマ君連絡メールありがとう。
注文は・・・、
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いつもの「チュウハイ」をオーダーし、
フライは「かぼちゃ」と「エビ」を普通のソースで
揚げてもらいます。
あと、「かぶの漬物」もお願いしまーす。

さて、例の○○○○○○なんですが、
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ノブさん特製「ハヤシライス」な訳で、
これを楽しみにしている常連さんは多いと思います。
今回の「ハヤシライス」は大量のマッシュルームと
ホロホロに溶けている肉の」旨みが満点で、
さすがノブさん自信の一品に仕上がっています。

一つ欠点として、「ハヤシ」は残っていてもご飯が
無くなると出せなくなってしまうのです。
フライ屋なのでお米は賄い用プラス数杯分を炊く
のでしょうから、客側のわがままは言えません。
この点は、早めの来店をお勧めしますが、
僕の様に東京で仕事を終えて飛んで来ても、
ある程度の時間帯になってしまう人間には
不利なので、みなさん余りオーダーしないでね、
っと、勝手なお願いなのでした。(殴!)


posted by ハル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福田フライ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

木場「麺屋 吉左右」

やはりと言うか、僕の予言通りに大ブレイクしてしまいました。
木場「麺屋 吉左右」
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もの凄い行列が連日途絶える事がありません。
今日もかなり無理して来たのですが、先客が10人以上はいて
一瞬帰ろうか考えましたが、ある程度の回転の良さを期待して
列の最後に収まります。
理由は店の中のお客が全員男性でしたので、
ある程度の回転スピードが期待できたのですが・・・。

駄目でした・・・。この店の客は、食べるの遅すぎ。
目白の丸長の客なんて五分位で食べ終わるぞ!。
って、早食いは体に悪いのでじっくり味わって頂戴!
まー並び始めてしまったので意地でも食ってこーっと。
やっとこカウンターに腰を落ち着けるとホッとします。
オーダーは店に入る前に若奥さんが聞きに来るので、
店内では席に着席するだけなのです。
このタイミングで注文を替えちゃうとご主人が混乱しそう
だけど、案外そういった空気読めない奴はいないのが救いか。
さて、僕の今日の注文は「つけ麺大盛味玉」でいってみます。
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いつもながら濃厚な「つけ汁」。
ねっとりとしながらも、余計な脂など一切浮いておらず、
いま流行の濃厚系Wスープの中でも出色の出来であると
断言できる。
麺の方はと言うと、自家製麺をうたい文句にしているだけあり
レベルは高い。
だが、方々で絶賛されているほど「小麦」の香りはしない。
だいたい「ラオタ」がよく言うところの「小麦の香り」って
なんなのよ、はっきりいって都内のラーメン屋でそんな
香りを感じた経験なんてはっきり言ってございません。
まー「ラオタ」はラーメンを大袈裟に表現したがる生き物
だから、その辺の表現を鵜呑みにして行くと、店によって
は、「ガッカリだよ!」なんてことになりかねない。
だが、この店は香りうんぬん別にして、麺自体は真面目に
作られていてとても好感が持てるのです。

ただ、この店は出している物を、全て若いご主人が平均3時間
程度の睡眠で頑張って作っていると、漏れ伝わってきている。
一番心配なのは、ご主人と若奥さんの健康の事。
今は若いからいいが、何年もすると必ず体に疲れが溜まって
体調を崩す事になる。
あまり無理せず細く長く営業して欲しいと思う。

さて、この大ブレークが一過性のものなのか?
今年も通ってチェックしてみたいと思います。


posted by ハル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

喫茶みなと

ホッピー仙人でチャコちゃんとひろたろうちゃんと
飲んでいる時に、通り隔てた所に出来たBar「喫茶みなと」
に一緒に行ってと「僕の方から」お願いして初来店したの
でした。
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あたしは本当に気が小さく、初めての店に一人でなかなか
訪問できないのです。
心強い二人と店へ入っていくと、ヒデさんが飲んでいました。

そんな、初「喫茶みなと」を堪能して2日後の今日はやはり、
ホッピー仙人経由で、春吉君との一緒の来店です。
今日は、渋谷マスター、中谷マスター、そして渋谷マスター
の奥さんのハルママにもお初の挨拶。
ハル、春吉、ハルママでトリプルハルが揃いましたが、
「ハル」の字がそれぞれ違う話で盛り上がりました。

僕の年齢よりも長く営業していた「喫茶みなと」を射抜きで
借り、カウンターと左奥の秘密の「舞台」を改修して古い
雰囲気残しつつお店を作ったそうです。
壁にはサントリーの古いポスターや、映画「緋牡丹博徒
お命戴きます」の映画ポスターが飾られています。
藤純子(現 寺島純子さん)、鶴田浩二、若山富三郎の
懐かしい顔がポスターの中に描かれています。
昭和してますよねー。
そーです、ここ「喫茶みなと」は昭和の匂いが漂いつつ
若いマスター達の優しい、もてなしが楽しめる、僕ら世代
にはググッと来るBarなのです。

流れる音楽も良いんです。
昭和歌謡なんかも流れているけど、まだちゃんと歌える
頃の(笑)「ショーケン」のCDが流れていました。
ここはかなり音楽にこだわりがありそうで、うれしい。
壁には「ノーランズ」の「LPレコード」のジャケットも
飾られていて、ハルはもうもう昇天寸前なのです!!!

今日のお酒はサントリー「角瓶」のロックを2杯。
おつまみは、カウンターに置かれているこれまた
なつかしい「火鉢」で「するめ」を炙ってもらいます。
これがうまい、日本のウイスキー「角」には日本の
つまみが良く合うのです。
この「火鉢」が店の雰囲気によく合うオブジェに
なっているのですが、実用としても「するめ」を
炙るなどに大活躍するようです。
渋谷マスター曰く「コトコト料理」をここで出す為にも
使用したいとの事。
つまり「煮込み料理」をこの火鉢でじっくり煮込むという
事ですね。

うーん!ほんとうにここのマスター達はセンスが良いですねー。
感心しますし、憧れます。
僕が将来やりたかったBarを先にやられちゃった感じです。
うらやましー!!
けど、こんな素敵なBarが出来てあたしゃ嬉しいーっ!!
カウンターのななめ後ろの舞台は将来、音楽のライブや
落語のライブを開催する為に、想定したスペースとの事
音楽?落語?いるじゃない、いるじゃない、関係者が
ホッピー仙人に出入りしているじゃないの。
将来このスペースでもお楽しみ行事が出来ると良いですね。
このBarは通いますよー。ハルのイチ押しの店になりました。











posted by ハル at 11:46| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | BAR大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

味珍でコラーゲンな生活

新橋から東海道線でびゅーっとひとッ飛び!!
横浜駅に到着です。
東海道線の一番後ろの車両に乗っている時は、
あたしゃ横浜駅北口に舞い降りる為に乗っているのです。
改札を出て左に曲がり地上へ出るエスカレーターを
昇ると・・・、そこには我々「モツラー」の夢の島、
「狸小路」が現れるのです。
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あたしら「モツラー」がこの小路で向かうのは、
聖地「豚の味珍」しかないでしょう!!
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外から本店のカウンターを覗くと満席で入れないようです。
では、向かい側の支店のカウンターも満席。
特に支店の1階のカウンターは古参の常連さん達ばかりで、
少し入りにくい雰囲気があるんですよねー。
では、いつもの支店の2階に上がるとしますか。
と、その前に狸小路の名所であるおトイレで、
用足しをしていきましょ。
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このトイレの写真を見てニャリとしたあなた、
かなりの「味珍」フリークとお見受けしやした。
へんな構造のトイレですよね。
あたしは飲み屋でほとんど用足しに行かないのですが、
「味珍」にはトイレが無く、いちいち2階から
急な階段下りて来てこのトイレを使用しなくては
ならないのです。
なので「出す時は出す!」で用を済ませておくのです。

さて、すっきりした後は、2階に上がる物凄く急な階段を
しがみ付くようによじ登り、店内を見渡します。
カウンターには2・3人の先客さんしかいませんでした。
座る場所はマスターが豚を切り分ける調理場、
つまり、豚を置いてあるケースの前に腰を落ち着けます。

今日は何を頼もうかなと思う暇無く、あたしの口からは
「やかん」「ラッパ」「尻尾」のコールが無意識の内に
発せられます。
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「やかん」にこの梅割りシロップを今日は結構ドボドボ入れ、
甘めの「梅割り」にしてみました。
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「尻尾」に付ける「タレ」はこの「からし」を「お酢」で
溶いて作るのですが、早い時間の「からし」はその日その日
で作りたて、練りたての「からし」なのでいっそう香りが
立っているのです。
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自分好みに作った「タレ」に、やはりこの店独特の「ラー油」
を垂らすと・・・、ひまわり畑の中にバレンシアオレンジが
たわわに実ってるが如くの1枚の絵画が描き出されるのです。
俺って芸術家?俺って「タレ」作り界の巨匠?(猛爆!!)
この自信作の絵画いや、「タレ」に「尻尾」を付けて食べると。
くーーーっ!!
プリプリとコラーゲンの「暴れ太鼓やー!」
「ラッパ」にも付けて食べると「最高やー!」
と、独り言言いながら食っているので、マスターから
あたしの顔が見えない「豚のケース」の陰で飲むのです。(爆)
posted by ハル at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | もつ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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