2006年06月01日

今日の「花火」には困った客がいました。

月島の「大島や」で飲み終えた後、野毛の「ホッピー仙人」まで長距離移動をして黒ホッピーを軽く飲み干すと、向かうは立ち飲み「花火」です。店へ入る瞬間から不穏な空気を感じました。かなり酔っ払っている4人組みが、おかあさんに絡んでいるところでした。今日はバイトのなおこちゃんが、急なお休みでピンチヒッターとして、おかあさんの孫16歳君が、カウンターでお手伝いです。殆どなく4人組みの1人の余りの狼藉に、おかあさんがたしなめます。これに怒った客が、おかあさんともみ合い出した寸前に救出に来たのが、孫16歳君であります。若さに任せて勇ましい台詞も飛び出します。もう限界かな、おっとり刀で仲裁に入るハル。その客の腕を引っ張り入口まで行きます、「お前何なんだ関係ないだろう」との言葉を一切無視し、「この店はおかあさんと孫が2人だけで営業しているんだから無理言うのは止めてよ、お互い気持ち良く飲みましょうよ、お客さん今日は少し飲み過ぎなようだから、帰った方が良いよ」と説得しますが、なかなか帰ってくれません。押し合いもみ合い、もうちょっとで、こっちとらも手が出そうになったその時、連れの人間になだめられやっとこさ帰ってくれました。うちの家系は理不尽な事だと口より手が先に出るたちですので、寸での所で手を出さずに済みました。内心、ほっとしました。まだ、店には今の客の連れの2人組みが残っています。少しガタガタ言ってましたが、おかあさんと孫16歳君も何とか耐えて、やっとこさ帰ってもらいます。その間は、後から来てくれたjakeさんと冷や冷やもので飲んましたが、何とか収まって良かったよ。
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孫16歳君よく我慢した、誉めてつかわすぞ。それにしても、気になったのは揉めた客がネットを見て来てやったのによーっと、怒鳴っていたのが悲しかった。こういう客を招き入れる片棒を担いだ事に結果的このブログがなっているとしたら、おかあさんに合わせる顔も無いなーと心の中で呟きなが店を後にしました。


posted by ハル at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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